通常の歴史探訪ではあまりスポットライトの当たらないウラ歴史の舞台を、自然観察を行いながら訪れました。参加者11名でした。「歴史探訪」と「自然観察」は相性が良いです。内容のとても濃い一日となりました。
<行き先>
①徳宿村一家9人毒殺放火事件跡
②紅葉地区の勘十郎堀跡、羽生堀跡
③小宮山楓軒遺徳顕彰碑
④宝永一揆の史跡(藤衛門屋敷、墓標、藤衛門暗殺場所など)
⑤池花池、遠州池



右手の森がかつて住宅のあった場所です。左手後方の赤茶色の屋根の小さな建物に、一家のご位牌が安置されているとのことです。

紅葉地区を疲弊させた勘十郎堀跡を散策しました。現在は水田や溜池となっています。

マムシグサの赤い実【毒】とヤブミョウガの青い実
カラタチバナ(百両)
ヤブコウジ(十両)
この白いキノコの名前は? 林内のそこかしこに生えていました。
シロダモの花
この植物の名前は?
このキノコの名前は?
ノウタケ(老菌)


このキノコの名前は?
フユノハナワラビ







ナンテンの実 
巴川沿いに大繁茂してしまったアレチウリ(特定外来生物)の実









