鉾田市まちづくり推進会議

市民でまちをデザインする団体です。

ほこた塾

第26期ほこた塾・第1回特別講座

【第1回特別講座】11月23日(日)

「文化の薫る桜川 筑西を歩いてみよう」と題して、鉾田市の公用バスで県西方面に向かいました。

まずは石岡市から9月に開通したばかりの県内最長(約3.5㎞)の上曽(うわそ)トンネルを通り桜川市へ。真壁城跡に立ち寄った後、大和ふれあいセンターシトラスを中心に町のあちらこちら(30か所以上)に展示されている「雨引の里と彫刻2025」を見学しました。お昼は雨引観音にあるレストランで薬膳中華を堪能してから各々に参拝しました。

筑西市に移動し、板谷波山記念館で生家や作業所、しもだて美術館では大迫力の「大作絵画の世界」を見学しました。

最後に道の駅グランテラス筑西に立ち寄りお土産を購入。
一日かけて筑西方面を巡った特別講座は、テーマの通り文化の薫りを実感できるものとなりました。

第26期ほこた塾・第2回基本講座

【第2回基本講座】11月19日 (水)

「大衆の反逆?参議院選の現実と教訓」というテーマで、先の参議院選挙で惜しくも落選された鉾田市出身、前参議院議員の小沼巧氏に講演をしていただきました。

当日は50部準備したレジュメが足りなくなるほどの参加者で会場がいっぱいになりました。自己紹介から始まり、参議院選挙の総括、世界と日本の潮流、この国の行く末などについて、客観的なデータを用いて語られた内容は大変説得力があり興味深いものでした。

第26期ほこた塾・入塾式/第1回基本講座

【第26期ほこた塾・入塾式】
 10月30日(木)

 今年度も「ほこた塾」が開講しました。昨年同様5回の基本講座と2回の特別講座を開催します。

 今期の大きなテーマは
「いつの間にかのポピュリズム 寄って衆愚となるなかれ」
と一見難しそうなものですが、日本も世界も大きく揺れ動いている今、興味を持って入塾してくださった方が46名にも達しました。

 入塾式では鉾田市教育委員会 安原教育長のご臨席をいただく中で塾生の呼名を行いました。初めて入塾された方も多く、有意義な塾にできるよう、スタッフ一同も心を新たにしました。

 

【第1回基本講座】

 入塾式に続いて、第1回基本講座を行いました。
茨城県生涯学習・社会教育研究会 会長の長谷川幸介氏に講演をお願いしました。

「ポピュリズムの2つの顔」とこれからの社会〜 というテーマで、ポピュリズムとは何かという基本的なことから、歴史的背景や脳科学的に見たポピュリズムの特性など、興味深い内容を語っていただきました。
いつもながら軽妙な語りで楽しく学ぶことができました。

 「ほこた塾」は学びを楽しみ、人との出会いを楽しみ、異なる意見にも耳を傾けて自ら考えることの喜びを味わう場です。

途中からの入塾、また一講座だけの聴講も可能です。
興味のある方はぜひご参加ください。