鉾田市まちづくり推進会議

市民でまちをデザインする団体です。

鉾田市まちづくり推進会議

第6回新春教育フォーラムを開催しました(2018年1月13日)

第6回新春教育フォーラムを鉾田市教育委員会との共催で開催しました。(2018年1月13日 於鉾田市大洋公民館)

 国を挙げて実施している「放課後子どもプラン」制度や、大子町及び常陸大宮市のNPOによる先進的な取り組み、そして我ら鉾田市の現状について認識が大いに深まりました。長谷川幸介先生による基調講演「地域ぐるみで放課後の子供を育てよう」では大所高所からの示唆をいただき、最後のパネルディスカッションにてそれまでの発表や講演内容を踏まえ、今後どういった取り組みを行っていくべきかが議論されました。

 登壇者だけでなく、いつのまにか会場にいる参加者皆が、それぞれの立場でこの問題を考えさせられていました。放課後の子どもたちの遊び・学び・地域の人とのふれ合いで育まれるもの、保護者の就労促進効果、地域の人材の活用、廃止学校校舎の活用等々…。

 「せっかくの休みなのに講演会に動員され、受け身的に話しを聞かされて終わり。」という大方の予想は完全に外れました。盛り沢山の有益な情報、本当に真剣で充実した議論が行われ、最後まで釘付けでした。参加者数やアンケートの結果なども含めて、また改めてレポートしたいと思います。

鉾田の野菜を津波被災地にと、マガン飛来地石巻市伊豆沼視察

石巻バイパス用地仮設住宅の女川町民の皆さんに、鉾田で採れたサツマイモや水菜などの野菜で

少しでも食卓に彩りを添えられたらとの思いで、JAほこた、出荷組合、農家の方々の善意を

届けることができました。仮設住宅では、会長さんや皆さんに、サンマのつみれ汁などをご馳走になり、

温かいおもてなしを受けました。

 

 

 

登米市ホテルを朝5時に出発して、視察団一行は、伊豆沼に向かいました。

現地は、もうすでに大勢のカメラマンでにぎわっていました。空気は、あいにくの霧模様で

視程は、200m程度で鮮やかな雁の姿は見られませんでしたが、グループごとの飛び立ちと

オオハクチョウの優雅な飛んでいる姿を見ることができました。

 

第17期ほこた塾入塾式・記念講演

平成28年度、第17期ほこた塾が、10月20日塾生38名の参加の元、無事スタートしました。

記念講演会も長谷川先生のお話の中で、茨城県人の誕生秘話から性質、鉾田市民としての

幸せ装置をどう考え創っていくか、何に求めるかなど大変興味深い、楽しい時間を過ごすことができました。

これからも、有意義な楽しい講座が続きますので、途中からでも参加できますので、興味ある方は、お問い合わせください。