今回は、当自然環境部会のメンバーであり、森林インストラクターでもある藤井さんに指導をお願いして、安塚地内の里山の山野草を観察しました。雑木林の篠(アズマネザサ)を刈り取ってから、何年も経ってない所でしたが、休眠状態でいたキンランやギンラン、ササバギンラン等の貴重な植物を観察することが出来ました。また、近年は少なくなったヤマツツジやツクバネウツギ等の木も見られました。
初夏の山野だったのでメジロやシジュウカラなどのさえずりも聞く事が出来ました。(参加者:15人)
- 春の山野草を観察する参加者
- 春の山野草を観察する参加者
- 染料として使われたアカネ
- ツボスミレ
- ツボスミレ
- 山野草を散策する参加者
- 里山の持ち主の説明を受ける参加者
- 山野草を散策する参加者
- 綺麗に花をつけたヤマツツジ
- 綺麗に花をつけたヤマツツジ
- ヤマツツジの花
- 山野草を散策する参加者
- ササバギンラン
- キンラン
- ギンラン
- ツクバネウツギの花
- 羽根つき遊びに使う羽根のようなツクバネウツギ
- 山野草を散策する参加者
- 蝶蛾の幼虫
- 下見時に見られた若いシュレーゲルアオガエル




















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