11月26日(水)に、奇数月の第4水曜日に開催している隔月の自然観察会を実施しました。当日は、降雨と強風のため、鉾田市環境学習施設エコ・ハウスの2階から北浦湖面に浮かぶ水鳥などを観察しました。当地域は、今年の11月1日から茨城県の鳥獣保護区に指定されました。これに伴って、今年は、カモ類の数が昨年に比べ増えてきました。
また、今季は、カンムリカイツブリの数が大分増えました。が、大半のものは、冬鳥としてユーラシア大陸から渡って来たもので、来春には、また帰ってしまいます。今回は、当地では珍しいヨシガモの群れ等も見られました。【参加者:5人】
観察した鳥 オカヨシガモ ヨシガモ マガモ カルガモ コガモ カイツブリ カンムリカイツブリ カワウ オオバン ユリカモメ トビ モズ スズメ (合計13種)
- エコ・ハウス付近の湖面に群れるマガモの群れ
- エコ・ハウス前の北浦湖面で羽ばたくマガモのオス。
- エコ・ハウス前の北浦湖面を遊泳するマガモのメス。
- エコ・ハウス付近の湖面に群れるカルガモの群れ
- 湖面で憩うカルガモの群れ
- 湖面を泳ぐカルガモ
- 湖面で羽ばたくカルガモ
- エコ・ハウス付近の北浦湖面に群れるカンムリカイツブ
- 湖面で憩う冬羽のカンムリカイツブリ
- 降雨の中湖面で憩う冬羽のカンムリカイツブリ
- 北浦北端の湖面で憩う冬羽のカンムリカイツブリ
- 湖面で採餌中のオオバン












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